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ーリゾートのような住宅をデザインするためのポイント3選を解説!ー

「せっかく家を建てるなら、リゾートのようなデザインにしたい」「リゾートホテルのような住宅で家族との時間を楽しみたい」など、リゾートのようなデザイン住宅に憧れはありませんか?

リゾートのような自宅で、週末は家族団欒を楽しみながら贅沢な時間を共有できたら最高ですよね。

しかし、リゾートのような住宅となると、どのようにデザインすれば良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、理想的なリゾート風の住宅をデザインするためのポイントを、3つに分けてご紹介いたします。

デザイン住宅でリゾート風の家を建てたいという方は、ぜひ参考にしてください。

 

リゾートのような住宅をデザインするポイント3選

リゾート風の住宅をデザインするためには、まず好みのテイストを明確にすることが重要です。

そのうえで、以下のようなポイントを抑えるとリゾートのような住宅がつくれます。

  1. 吹き抜けや窓で開放感を演出
  2. 間接照明や観葉植物を効果的に使用
  3. 生活感を出さずにリゾート感を演出

リゾート風のラグジュアリーな雰囲気を演出するには、日常的な要素を排除して非日常を存分に味わえるような空間に仕上げましょう。

 

1.吹き抜けや窓で開放感を演出

リゾート風の住まいを実現するには、開放感のある空間演出が必要です。

吹き抜けにしたり大きな窓をつけたりして開放感を演出することで、リッチな雰囲気を演出でき、リゾート風の住まいになるでしょう。

吹き抜けの場合は、暖炉を取り付けてペンション風のリラックス空間を作るのもおしゃれです。

大きな窓をつけるとしたら、外構などで家の中が見えない工夫をすると良いでしょう。

吹き抜けや大きな窓を使って、開放的な空間に仕上げることでリゾート風の住宅ができあがります。

 

2.間接照明や観葉植物を効果的に使用

リゾート感のある家づくりには、家の明るさや家の中の光が重要です。

彩光を意識した家づくりはもちろんのこと、間接照明で家の中の光を調節することも必要です。

ベッドの下や壁の隙間などに照明を設置すれば、ラグジュアリーな空間を演出できます。

さらに、観葉植物などでリラックスしたムードをプラスするのも良いでしょう。

緑にはリラックス効果があるため、間接照明と合わせて落ち着いたリゾート気分を味わえます。

 

3.生活感を出さずにリゾート感を演出

生活感のない非日常的な空間は、リゾート住宅の必須条件でもあります。

キッチンなどの生活感が出やすい空間を区切ったり、生活感の家具や家電などを上手に収納したりすることが必要です。

また、素材を高級感のあるものにしたりすることで、リゾート感を高められます。

生活感を出さない意識を常に持っておくと良いでしょう。

 

デザイン住宅にリゾート感をだすための外観

リゾート住宅は、外観のデザインも非常に重要です。

白の塗装で高級感を演出したり、景観に合った外観にすることでリゾート風な家づくりができます。

また、大きめのテラスをつけたり、こだわりの外構をつくったりして、理想的な住まいを実現させましょう。

リゾート感を高めるためには非日常的な空間作りが大切ですので、ぜひエクステリアにもこだわり抜いてください。

 

リゾート風の住宅のデザインなら髙城浩之建築研究所へ

リゾート風の住宅デザインには、日常を忘れさせるほどの設計が必要です。

しかし、日常生活を快適に送れないと、住まいとしては未完成となってしまいます。

当社は、お客さまの理想を叶えつつ、暮らしやすい住まいの設計を実現いたします。

お客さまが長く住み続けられる理想の住まいを、ハイクオリティでご提案可能です。

リゾート風の家づくりをお考えの方は、デザイン設計から建築までを行う当社に、お気軽にご相談ください。

 

 

和歌山県で建築を創るなら髙城浩之建築研究所にご相談下さい。


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