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住宅の顔とも言える門扉を選ぶポイント

門扉は住宅の顔とも言える部分です。

壁やお庭の印象に合っていないとバランスが悪くなり、

住宅のイメージが下がってしまうおそれがあります。

新築の設計やリフォームをする時は、門扉のデザイン、機能性にこだわりましょう。

 

 

1.門扉のタイプ

住宅の門扉は、セミクローズタイプとクローズタイプがあります。

また、門扉を設けないオープン外構もあり、

風通しや日当たりを良くしたい、開放感を出したい人に選ばれています。

セミクローズタイプの門扉は、内側が見やすいデザイン、素材を使っているのが特徴です。

セキュリティーを守りながら風通しを良くし、明るさに配慮しています。

クローズタイプの門扉は、内側が見えにくいデザイン、素材を使用しています。

外側からプライバシーを守りたい、セキュリティー重視している方はこちらを選ぶと良いでしょう。

 

 

2.門扉の素材

門扉の素材は、木製やアルミ、鉄、樹脂などさまざまです。

住宅のイメージ、耐久性や費用など都合に合わせて選択しましょう。

木製は落ち着いたデザインで、木の温もりが感じられるのが良い点です。

ただ、お手入れ方法で老朽のスピードが左右されるので、小まめなお手入れが重要になります。

アルミは軽量で耐久性に優れています。扱いやすいのが利点です。

鉄は重圧でしっかりしているので、安心感があります。

樹脂は比較的リーズナブルで、お手入れに手間がかからないのもメリットです。

耐久性も高く、全体的にバランスが取れています。

 

 

3.開閉のタイプ

門扉の開閉は種類があり、使いやすさが選定ポイントになります。

両開きは両方の扉を手前に引くか、押して開閉するタイプです。

道路の距離も考慮し内側に開くようになっているのが一般的です。

引き戸は、左右に引いて開閉するタイプです。

門の幅が広い学校などでこのタイプが使用されています。

親子門扉は小さい扉と大きい扉でその時の用途によって使い分けることができます。

片側タイプは門扉1枚で開閉します。スペースが狭い場合はこちらがおすすめです。

門扉は住宅の規模に合わせることも大切ですが、

実際に使って扱いやすさをチェックすることも大切です。

また、ポストの位置を考慮すること、

宅配ボックスの設置を考えている場合もよく考えて設計しましょう。

玄関までのアプローチも門扉と1セットと思ってデザインするのがベタです。

 

 

門扉はセミクローズとクローズタイプがあり、

プライバシーや風通し、明るさなど重視していることで選ぶのが一般的です。

また、開閉タイプや素材も種類があるので、住宅のイメージに合わせて設置しましょう。

 

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