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住宅の内装デザインはテイスト、カラー、素材を揃えることでお洒落につながる

 

新築住宅の内装には、さまざまなデザインがあります。

住宅を考える時、楽しみでもある反面、内装デザインには悩むことが多いのではないでしょうか。

 

内装デザインには理想もありますが、実際に住んでみてから気づくポイントも多いです。

 

住宅内装はデザインテイストを決めることからスタート

住宅の内装デザインを決める時には、いくつかのポイントがあります。

内装デザインは、決めなくてはいけないことが多くあるからこそ、なかなか決まらないこともあるでしょう。

 

内装デザインが決まらないことには、いくつかの理由があるのではないでしょうか。

 

例えば、家族内で内装の好みが違う、間取りなど決めなくてはいけないことが多い、家具などのインテリアとの相性がよく分からないなどです。

 

そんな時、次のことを意識して内装デザインを決めてみてはいかがでしょうか。

まずは、住宅の好みのデザインを大まかに決めます。住宅内装のデザインテイストを決めると使うカラーや素材が決まるでしょう。

 

住宅内装のデザインによって住宅設備や家具なども決めることができるのではないでしょうか。

 

住宅内装に使われるカラーや素材について

住宅内装デザインは、いくつかのものに分かれます。

ナチュラル、クール、和モダン、北欧など、さまざまなデザインがあります。

 

住宅内装を決める時には、最初にデザインの方向性を決めることで、そのほかに決めなくてはいけないことが決まってくるでしょう。

住宅のデザインが決まると、使用するカラーが決まってきます。

 

内装は、カラーやデザインがお洒落でも、カラーバランスが揃っていないと、バランスの悪いインテリアになってしまいます。

住宅内装のデザインで使用するカラーは、3つにまとめましょう。

 

住宅内装デザインのカラーは、同系色で似たようなカラー、カラーを揃えると内装デザインに統一感が出るインテリアにつながります。

 

内装の中で、家具や建具を決める時にも、住宅デザインのテイストにあったカラーを参考にしていくとお洒落な内装デザインに仕上げることができます。

 

また、内装インテリアで大切なのはカラーと使用する素材です。

インテリアに使う素材感によって、お部屋の印象は変わってきます。

 

インテリアのカラーや素材感を揃える方法は、似たような材質でまとめる方法。

いくつかの材質を使用することで、住宅に奥行きを出す方法などもあります。

 

住宅内装に使われる素材には、布、紙、金属、プラスチック、レザーがあります。

布は住宅内でカーテンやブランケット、紙は壁紙や障子、ランプシェードなどに使われお部屋の中の柔らかな雰囲気につながります。

 

金属は、住宅の重厚感などにつながり窓枠といった建具に使われていますね。

近年、ナチュラルな素材などが好まれ無垢材や漆喰などの素材も人気が高くなっています。

 

住宅内装は家具などもインテリアの一部とするのがポイント

住宅内装では、お部屋のテイストを揃えるだけではなく住宅設備や家具のテイストを揃えることがポイント。

家具を考える時は、家具なども内装デザインのひとつとして検討するのが良いでしょう。

 

これは、住宅設計の際に造作家具としてオーダーメイドで用意してもらうのもおすすめ。

住宅の内装デザインを考えるときには、内装の基本カラーとなるベース、メイン、アクセントカラーを中心に考えるのが良いでしょう。

 

また、照明などにこだわることでお洒落な空間とすることができます。住宅内装では、全体だけではなく取手やスイッチといった細かな部分もこだわると、よりお洒落に仕上げることができますよ。

 

まとめ

住宅の内装デザインは、多くのことを決める必要があります。

内装デザインは、お部屋のテイスト、カラー、素材を決めることから始めると良いですよ。

 

これらがまとまることで、住宅内装、お部屋はお洒落な空間と仕上がるでしょう。

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